2012年10月01日

人間万事塞翁が馬&必要・必然・ベスト 司法書士向け経営ブログVOL.30

株式会社 船井総合研究所の小高です。

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皆様
いつもブログを読んでいただきまして
ありがとうございます。

さて今回は、≪人間万事塞翁が馬&必要・必然・ベスト≫
をお送りします。

今回は司法書士受験生と受験生を抱える所長さまへ

9月26日に司法書士試験の合格発表がありました。


塞翁が馬の「塞翁」とは、北方の「砦・塞(とりで)」に住むとされた
老人(翁)のことで、出典は中国前漢時代の思想書『淮南子(えなんじ)』
「人間訓」の以下の故事から。


昔、中国の北方の塞に占いの得意な老人(塞翁)が住んでいた。


ある日、塞翁が飼っていた馬が逃げてしまったので、人々が慰めに行くと、
塞翁は「これは幸いになるだろう」と言った。


数ヵ月後、逃げた馬は立派な駿馬(しゅんめ)を連れて帰ってきたので、
人々がお祝いに行くと、塞翁は「これは災いになるだろう」と言った。


塞翁の息子が駿馬に乗って遊んでいたら、落馬して足の骨を折ってしまったので、
人々がお見舞いに行くと、塞翁は「これは幸いになるだろう」と言った。


一年後、隣国との戦乱が起こり、若者たちはほとんど戦死したが、塞翁の息子は
足を骨折しているため兵役を免れて命が助かった。


という故事もあるとおり、災い転じて福と成すことも多いのが人生だと思います。


また、弊社船井総研には、「必要・必然・ベスト」という言葉があります。


この言葉の意味目の前で自分に起こるすべてのことは、「必要のあることで、
しかも必然で、ベストのタイミングで起こるべくして起きている」という意味です。


ですから、たとえ試験に不合格であったとしても今年合格するよりも、1年後
合格したほうがよい理由がきっとあるはずなのです。


また、そういう風に過ごさねばなりませんよね!


私の知り合いに10年間極貧生活をしながら司法書士試験を合格した先生が
いらっしゃいますが、まったく後悔していないそうです。


自分のその10年間の悔しくて、惨めな経験が勉強意欲の源泉となり、お客様
に寄り添える感覚がわかったり、大きな投資に怯まない精神修練であったと
おっしゃっており、人間性豊かな素晴らしい先生になっているのです。



ですから、受験生の皆様は、あまり気にしないで来年頑張ってください。



まずは1,2ヶ月ゆっくりやすんでください、お疲れ様でした!


合格された、”先生”へ

合格しただけでは残念ながらご飯は食べられない状態になってしまって
おります。

ですから、合格してからが勝負ですし、本当の勉強の始まりです。



弊社は司法書士さまの開業についてのアドバイスも行っております。

ご興味があればご連絡くださいませ。

連絡先:03-6212-2933 (船井総研 士業グループ宛)





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それでは、失礼します。


今回も最後までお読みいただきまして、
ありがとうございます。
posted by 小高健詩 at 14:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする