2013年10月23日

夢の大きさ VOL.39

株式会社 船井総合研究所の小高です。

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皆様
いつもブログを読んでいただきまして
ありがとうございます。

今年も司法書士事務所の社会的地位と
サービスが向上し、”相談することが出来ない
というだけで不利益を被る市民を減らす”という
目的でこのブログを書いていきます。


さて今回は、≪夢の大きさ≫
をお送りします。

昨日から、弊社の三浦が主宰しております、

グレートカンパニーツアー〜新潟編〜に参加しています。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/313669.html


日本全国の隠れたグレートカンパニーをめぐり、経営に活かせる
ところを探るというものなのですが、、、


これが素晴らしい会社様ばかり。


どれも素晴らしい会社様ばかりでしたが、
特に皆様に知って頂きたいと感じたのは、

カーブドッチさんです。ワイナリー経営の会社です。


カンブリア宮殿なんかでも取り上げられたことがあるので、
ご存知の方もと思います。


1993年に新潟でワイナリーを作るというコンセプトを
掲げて、落希一郎さんが始められました。


資金集めに苦労していたが、ブドウの苗木のオーナー制度で、
大ブレイクして資金を集めて、今ではワイナリーが4つ、
レストランが2つ、スパ(天然温泉)とホテルが1つずつと拡大
され、「東京から人を呼ぶためにワインは直販以外はしない」
という方針を打ち出されております。


ですから、ここのワインは新潟まで来て飲むか、オーナー制度に
参加するしかありません。(現在このオーナー制度は廃止され、
プレミアム倶楽部へ発展しています。)


ここまで、20年掛かったそうです。


並大抵の苦労ではなかったと思いますが、
私が注目したのは、その夢の大きさです。


落さん、現社長の掛川さん達が世界有数のワイナリーである、
アメリカのナパバレーに視察にいき、”将来新潟で欧州にも負けない
本格ワイナリーを新潟に作る”という夢を描いたそうです。


当時の日本でこのような考え方に至っていたのは、落さんくらいでしょう。


多くの人間がフランスのブルゴーニュやアメリカのナパにワイナリー視察を
したことでしょう。

しかし、ヨーロッパのワインの伝統と格式に追いつこう、そのために日本に
農場を切り開こうと考える人間がどれくらいいますでしょうか。



夢の大きさに比例して、実現する未来は決まるのだということを痛感しました。


皆さん、大きな大きな夢を、そして本物を見てください!

私は司法書士事務所向けのコンサルタントをしていますが、そのことに
気づいているので、視点を広げるためにも、今回のツアーに参加しました。

先生方、一回いかがですが。
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/313669.html


”夢の大きさ”   おわり


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それでは、失礼します。


今回も最後までお読みいただきまして、
ありがとうございます。
posted by 小高健詩 at 08:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする