2012年09月01日

次の準備はできてますか?【不動産登記編】 vol.28司法書士向け経営ブログ

株式会社 船井総合研究所の小高です。

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皆様
いつもブログを読んでいただきまして
ありがとうございます。

さて今回は、≪次の準備はできていますか?≫
をお送りします。

不動産登記編

司法書士業界の潮流を簡単に話すと、少子高齢化&人口減少で
新築着工件数は減ってきます。


人口は毎年5%ずつ減少に向かっているので、何もしなくても
マーケット自体が5%減っていきます。


法務局のデータによると、15年間で不動産登記件数が25%
減少しています。
(一時的には消費税の増税の影響による駆け込み需要などが
ありますが、基本的に減少トレンドです。)


この厳しいマーケットで司法書士が生き残るとしたら、
一体どのようにすればよいのでしょうか。


答えは2つあります。

1つは、調査士付加です。調査士を付加することによって、
若手の司法書士の中から頭ひとつ抜け出すことができます。


そもそも30歳代、40歳代で調査士とのWホルダーの事務所は
圧倒的に少なくそれ自体に価値がありますので、60歳代、70歳代
の先生からサービス力、営業量の違いから仕事を頂けます。


司法書士単体では、ハウスメーカーへの営業という選択肢自体を
手放さなければなりません。


もうひとつは、十分なマーケット営業量を確保するということです。


たとえ、調査士資格を保有していなかったとしても、営業マンを確保し、
営業量を他の事務所よりも圧倒的にふやすことで、まだまだ仕事を
確保することができます。


業界が遅れているために、銀行や不動産会社の中には、「司法書士から
営業を掛けられたことがないよ」とおっしゃる方がまだまだ多いのです。


ということで、まだまだチャンスがあるということが言えます!


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それでは、失礼します。


今回も最後までお読みいただきまして、
ありがとうございます。
posted by 小高健詩 at 20:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする