2012年05月24日

愛嬌力後半 VOL.17 司法書士向け経営ブログ

株式会社 船井総合研究所の小高です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

業界の地位向上のために頑張ります!

 
お読みいただき、”参考になった”と
お感じになりましたら、応援のつもりで
下のバナーをポチっとクリックをお願します。


にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村


 

皆様
いつもブログを読んでいただきまして
ありがとうございます。

さて今回は、≪愛嬌力後半≫
をお送りします。


さて残りの

・相手の長所を見つけ好きになるチカラ

・ひたむきさ

・ポジティブな心

をお送りします。


相手の長所を見つけて好きになるチカラ

これは船井流経営法の中でもおなじみですが、「長所伸展」の
考え方(その人、企業、商品の良いところをまずは徹底的に伸ばそう。
そうすれば誰にも真似できない強みになるし、短所や欠点などは
気にならなくなる)です。


どんな偉人でも多少嫌なことが目に付くことはあるかもしれませんが、
その人の長所だけを見ていれば、欠点などは気にならなくなりますし、
人間関係で大事なのは、「好きになって欲しいなら、まず自分から
相手のことを好きになること」です。


こういう感情は相手に伝わりますよね。ですから本当に好きになることが
大事なのです。



ひたむきさ
一生懸命に取り組む姿は人の心を打ちます。

逆にどんなにスゴイ結果を残していても、この姿勢が
見えないと、他の人から応援されません。


自分一人で出来ることには、限界があります。


その先に行くためには、たくさんの人に応援して
もらうことが必要になります。




ポジティブな心
ネガティブな発言をしている人の周りには
誰も寄ってきませんよね。誰も付き合いたく
ないのです。


「難しい」「面倒だ」などのキーワードは使っては
いけません。


この点に気をつけて仕事を続けていけば、
素敵な出会いがあると思います。



それから、ある一定程度"成功"したら、どうすべきかにも
触れておくと、私の経験上、成功されている先生や社長は、
今度は逆に"誰かを引き上げよう"と、

つまり可愛がろうとするのです。

きっとこれまでに受けた恩に対して、その恩を自分がして
もらったのと同じようにして差し上げているのです。


しかもその様な方ほど、同じ業界のライバルにも平気で
ノウハウを公開したりします。


一見危うそうに見えますが、しかしそのことによって今度は
"慕われ力"が上がり、更なる成功を手にしていらっしゃいます。


今回のお話はいかがだったでしょうか。

コンサルティングの現場で感じた、
「事務所を成功に導いている先生」からの
ルール化でした。


私小高には、まだまだこの愛嬌力が足りないな
書いていて気付きました。


もっと先生方に可愛がられるように頑張りますので、
今後ともよろしくお願いします!


お読みいただき、”参考になった”とお感じになりましたら、
応援のつもりで、下のバナーをポチっとクリックをお願します。

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村

それでは、失礼します。


今回も最後までお読みいただきまして、


ありがとうございます。 
posted by 小高健詩 at 10:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛嬌力 VOL.16 司法書士向け経営ブログ

株式会社 船井総合研究所の小高です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

業界の地位向上のために頑張ります!

 
お読みいただき、”参考になった”と
お感じになりましたら、応援のつもりで
下のバナーをポチっとクリックをお願します。


にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村


 

皆様
いつもブログを読んでいただきまして
ありがとうございます。

さて今回は、≪愛嬌力≫
をお送りします。


今回はマーケティングのお話ではありません。

どちらかというと人間性のお話です。

人生にメンター(自分のことを導いてくれる存在で、
自分自身も素直に尊敬、敬愛できる存在)は必要だと
いいますが、先生方にはメンターがいらっしゃいます
でしょうか。


突然ですが、業績アップはマーケティングで
出来ることと出来ないことがあります。


それはやはりその先生の培ってきた人脈です。


マーケティングでは突破できない限界をコネクションが
あったために、突破できた経験が多かれ少なかれ
ほとんどの先生が経験として持っているはずです。


一方で、「コネクションがあれば●●できたのに、、、」
ということもその何倍もあるはずです。


今回はその素敵なメンターに出会うための、
素敵なコネクションを持つためのコツをお話したいと
思います。



基本的にメンターになるのは、自分よりも先輩、先達が
多いですから可愛がられるチカラが重要になってきます。


これを愛嬌力と呼んでいます。


この愛嬌力というものを因数分解すると、


「仕事を断らない心×好奇心×相手の長所を見つけ好きになるチカラ
×ひたむきさ×ポジティブな心」で構成されています。



まず仕事を断らない心ですが、

これは嫌なこと、利益にならないことでも真っ先に
手を上げて取り組むということです。

所長の先生方に分かりやすくお伝えすると、
何かお願い事をしても「嫌な顔をする」所員と、
「とりあえず頑張ります!」と言う所員のどちらを
応援したくなるでしょうか。応えは明白ですよね。


ですから、一歩事務所の外に出たときも所長自ら
その姿勢を体現しなくてはいけません。


何かの会合の幹事役などです(進んで取り組めば
新たな発見などがありますよね。)


※ここでいう会合の幹事役は決してライオンズや
ロータリーやJCの役員という意味ではありません。




それから好奇心です。

新しいものに取り組むということはパワーが必要です。
そこにはパワーのある人がやっぱり集まるものです。

そして、そのパワーが必要となる場を自ら求めているか
どうか大事です。


さらに経営なんて新しいことを探すという行為の連続ですよね。


優秀な方は基本的に新しいものが大好きですから、波長を合わせる
という意味でも好奇心は備えておきたいですよね。

その好奇心を活かしてどんどん新しい場所へ出て行くことです。


どの業界にも言えることですが、「異業種、胃業界の方と付き合う
経営者ほど伸びている」のです。


次回は、愛嬌力後半で、
・相手の長所を見つけ好きになるチカラ

・ひたむきさ

・ポジティブな心

をお送りします。

お読みいただき、”参考になった”とお感じになりましたら、
応援のつもりで、下のバナーをポチっとクリックをお願します。

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村

それでは、失礼します。


今回も最後までお読みいただきまして、


ありがとうございます。 
posted by 小高健詩 at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

じゃあどうやって差別化するの?⇒差別化の8要素 VOL.15 司法書士向け経営ブログ

株式会社 船井総合研究所の小高です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

業界の地位向上のために頑張ります!

 
お読みいただき、”参考になった”と
お感じになりましたら、応援のつもりで
下のバナーをポチっとクリックをお願します。


にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村


 

皆様
いつもブログを読んでいただきまして
ありがとうございます。

さて今回は、≪差別化の8要素≫
をお送りします。

前回のブログの続きですね。

差別化をどのように考えればよいか、、、



船井総研には差別化の8要素という言葉
があります。

1から順番に強化していくことで、差別化を
図れます。


(1)立地(ポジショニング)
(2)企業規模
(3)歴史・ブランド

(4)商品力・技術力
(5)販促力・企画力
(6)営業力
(7)価格
(8)固定客化

※ちなみに、1の立地は先生方の得意
分野のポジションです。

(1)〜(3)「戦略的差別化要素」であり、
作りにくく、真似されにくい

(4)〜(8)は「戦闘的差別化要素」であり、
作りやすいが、真似されやすい


といった特徴があります。


例えば現在相続で好調という事務所でも、
なぜ好調なのかの要因を探ってみると
今の立場、次にするべきことが見えてきます。


販促量が多いだけ、価格が安いだけという
ことになっている事務所様が多かったりするの
です。


だったら、次にやるべきことは、、、、わかりますよね。


戦略的差別化である1,2,3の強化なのです。


立地、企業規模などは現実には取り組めない
ものもありますので、ブランディングを仕掛ける
ことが必要になります。


このような考え方が大事になります。


ただ、商圏特性や先生の強み、競合環境とも併せて
考えなければならないのですが。。。

まあ、そういうことです。

お読みいただき、”参考になった”とお感じになりましたら、
応援のつもりで、下のバナーをポチっとクリックをお願します。

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村

それでは、失礼します。


今回も最後までお読みいただきまして、


ありがとうございます。 
posted by 小高健詩 at 09:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

差別化の原理原則 VOL.14 司法書士向け経営ブログ

株式会社 船井総合研究所の小高です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

業界の地位向上のために頑張ります!

 
お読みいただき、”参考になった”と
お感じになりましたら、応援のつもりで
ポチっとクリックをお願します。


にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村


 

皆様
いつもブログを読んでいただきまして
ありがとうございます。

さて今回は、≪差別化の原理原則≫
をお送りします。

皆様こんにちは

 
 最近個別コンサルティングに訪問したお客様(先生)に
改めて重要なことを気付かされましたので、シェアします。




突然ですが、価値の高低って何で決まるでしょうか。



少し考えてみてください。



答えはそのものので決まります。


欲しい人と提供する人の数で価値が決まるのです。
(需給バランスというやつです。)


もっというと、供給する人の数が一人であれば、
それを独占といい、数人であれば寡占といいます。


独占は圧倒的な利益を生み出しますよね。
価格やルールは自分で決めていいんですもの。


たったこれだけのこと。



例えば、一昔前までは、開業医といえばめちゃくちゃ儲かる
商売だったのに、、、現在歯科医院の数(68000店舗)は
コンビニの数(48000店舗)よりも圧倒的に多い。


これでは、需要が同じでも希少性はゼロに近く、
一人頭の利益も当然減ってくる。


この中でも自分の医院は●●では日本一、
いや県内一、いや市内一だと言えるもの
があるか。


もっというと、「俺しか、私しか出来ない!」
というものがあるかどうか。


そのことが分かっていないために、なんとなく
「人と同じ道を歩めば怖くない。」という(妄信です)
ことで同じエリアで同じ規模で同じことをする
のです。



解決策は「なければ作るしかないでしょう。」


一つの答えが例えば物損交通事故特化や
渉外登記特化や会社分割特化などでは
ないでしょうか。

もっと砕けると、接客一番化でもいいでしょうね。
(見返りを求める時代の流れには逆行してますが。)



とりあえず、同じエリア、同じ規模、同じ分野
の事務所がたくさんあるうちは経営的には、
安定しません。


今一度、先生もご自分の周りを確認してみて
下さい。



お読みいただき、”参考になった”と
お感じになりましたら、応援のつもりで
ポチっとクリックをお願します。

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村

それでは、失礼します。


今回も最後までお読みいただきまして、


ありがとうございます。 
posted by 小高健詩 at 09:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする