2012年05月24日

差別化の原理原則 VOL.14 司法書士向け経営ブログ

株式会社 船井総合研究所の小高です。

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皆様
いつもブログを読んでいただきまして
ありがとうございます。

さて今回は、≪差別化の原理原則≫
をお送りします。

皆様こんにちは

 
 最近個別コンサルティングに訪問したお客様(先生)に
改めて重要なことを気付かされましたので、シェアします。




突然ですが、価値の高低って何で決まるでしょうか。



少し考えてみてください。



答えはそのものので決まります。


欲しい人と提供する人の数で価値が決まるのです。
(需給バランスというやつです。)


もっというと、供給する人の数が一人であれば、
それを独占といい、数人であれば寡占といいます。


独占は圧倒的な利益を生み出しますよね。
価格やルールは自分で決めていいんですもの。


たったこれだけのこと。



例えば、一昔前までは、開業医といえばめちゃくちゃ儲かる
商売だったのに、、、現在歯科医院の数(68000店舗)は
コンビニの数(48000店舗)よりも圧倒的に多い。


これでは、需要が同じでも希少性はゼロに近く、
一人頭の利益も当然減ってくる。


この中でも自分の医院は●●では日本一、
いや県内一、いや市内一だと言えるもの
があるか。


もっというと、「俺しか、私しか出来ない!」
というものがあるかどうか。


そのことが分かっていないために、なんとなく
「人と同じ道を歩めば怖くない。」という(妄信です)
ことで同じエリアで同じ規模で同じことをする
のです。



解決策は「なければ作るしかないでしょう。」


一つの答えが例えば物損交通事故特化や
渉外登記特化や会社分割特化などでは
ないでしょうか。

もっと砕けると、接客一番化でもいいでしょうね。
(見返りを求める時代の流れには逆行してますが。)



とりあえず、同じエリア、同じ規模、同じ分野
の事務所がたくさんあるうちは経営的には、
安定しません。


今一度、先生もご自分の周りを確認してみて
下さい。



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それでは、失礼します。


今回も最後までお読みいただきまして、


ありがとうございます。 
posted by 小高健詩 at 09:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする